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2016年4月17日 (日)

カラシビ味噌らー麺 鬼金棒(東京都千代田区) 特カラシビ味噌らー麺

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 午後3時45分。
こんな時間にもかかわらず,お店の前には12人の行列。
お店の前には,

 「先に食券をお買い求めください。」

と書かれた看板。
お店には2つの入り口がある。
右側の入り口には,赤い暖簾がかけてあり,ガラス越しに券売機が見える。
扉を開けてお店の中に入り,券売機と向き合う。
そして,「特カラシビ味噌らー麺」の食券を買い,再び,お店の外に出て行列の最後尾にならびなおす。

 ・・・

 行列が進み,お店の中へ。
時刻を確認すると,午後4時の少し前。

 食券をカウンター席の前に置いて,向こう側の厨房の様子を眺める。
ラーメンは,「カラ」と「シビ」の程度を選ぶことができる。
店員さんは,お客さんごとに「カラ」と「シビ」を確認する。

 私の食券を回収しに来た店員しに来た店員さんが,「カラ」と「シビ」を確認する。

「普通でお願いします。」

と答えると,店員さんは,

「"普通""普通"でよろしいですか。」

と確認する。

 ちなみに,こちらのお店のオキテでは,「カラ増し」「シビ増し」を「マシマシ」と呼ぶ。
某店とは「マシマシ」の意味が違う。
「カラマシマシ」「シビマシマシ」は「カラ鬼増し」「シビ鬼増し」と呼ぶ。

Imgp1578a

 スープはオレンジ色の辛味噌。
表面には,黒い油のようなものがくるりと回してある。
トッピングは,チャーシュー,味玉,ネギ,モヤシ,ヤングコーン。

 まず,スープを味う。
スープには唐辛子の赤い粒は確認できない。
にも拘わらず,予想外に辛い。
辛いスープながら,味噌の旨みをしっかりと感じる。

 続いて,麺をすする。
麺は中太のやや平たい麺。
生地はしっかりとしている。

 チャーシューは分厚いとろけるタイプ。
タレがしっかりと染みている。

 食べ進むうちに次第に「シビ」を感じてくる。
痺れの原因は,本格四川風麻婆豆腐と同じく中国の山椒。
今までありそうでなかった四川風ラーメン。

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データ

[店名]
 カラシビ味噌らー麺 鬼金棒

[住所]
  東京都千代田区鍛冶町2-10-10

[アクセス]
 JR神田駅からすぐ

[訪問日]
 2016/03

[参考HP]

[1] ラーメンデータベース
 http://ramendb.supleks.jp/

 カラシビ味噌らー麺 鬼金棒
 http://ramendb.supleks.jp/s/22895.html

[2] カラシビ味噌らー麺 鬼金棒
 http://karashibi.com/index.html

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 バックナンバーはこちら
 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/archives.html

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