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2013年3月 8日 (金)

山口屋(三重県伊勢市) 伊勢うどん

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 観光客でにぎわう伊勢神宮外宮前。
交差点の表示は・・・

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 「Outer Shrine」

・・・TOEIC200点台(マークシートの試験でどうやったらこんな点数が取れるのだろうか?)の私から見ても直訳すぎる。

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鳥居の前では,立ち止まって一礼をする人が多い。
参拝を終えて帰ってきた参拝客にいたっては,鳥居をくぐり終えた後,くるりと振り返って深深と頭を下げる。
2年前に来たときには,ここまで丁寧な参拝客をほとんど見かけなかったのだが・・・。
日本人はいつからこんなに信心深くなったのだろうか?

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境内には「極太」の杉の大木。
大量の花粉を発散中。

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本殿前。
この先は写真撮影禁止で,警備員さんまで配置する念の入れよう。
神様の住まいにカメラを向けるのはけしからんということなのだろう。

 賽銭箱の向こう側には茅葺屋根の門があり,門には白い布がかけられている。
まるで,歴史ドラマなどで見かける御簾のよう。
賽銭箱に小銭を入れて,二礼,二柏手,一礼。
いつか何かの本で

 「本来,神社での参拝は,神様にお願いごとをするのではなく,感謝の祈りをささげるもの」

と書いてあるのを見たことがある。
以来,そのようにしている。
10円や100円そこそこで願い事をするなんてムシがよすぎる。

 門の脇に回り込んで,柵ごしに本殿を覗いてみる。
本殿は建物の陰に隠れてしまっていて端っこがちらりと見える程度。
神様との距離を感じる。

 ・・・

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 お店は伊勢市駅近く。
時刻は開店時間よりも少し前だけれども,入口には暖簾が掛けられている。
お店の入口をあけて覗いてみると,もう3組ほどの先客が。
テーブル席に座ってお品書きを眺める。
「伊勢うどん」のほか,「ふつうのうどん」や「そば」もある。
お茶を運んできた店員さんに「伊勢うどん」を注文する。

 お店は「大衆的な街のうどん屋さん」といった雰囲気。
壁には,TVレポーターのサイン色紙がたくさん掛けられている。

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 シンプルな「かけうどん」ながら,ビジュアルは強烈。
麺は「超極太」。
これまでに食べた麺類の中でいちばん太い。
つゆは,真っ黒で毒々しさ十分。

 まず,麺をすすってみる。
麺はやわやわの茹で加減。
口の中でふんわりと溶けるような新食感。
煮込んで柔らかくなった餅を麺にしたような感じ。

 つゆは見た目ほどしょっぱくななく,むしろ薄味の部類。
塩辛さや甘さは控えめで,少し酸味がきいている。
たまり醤油独特のクセがあり,ダシのうまみも感じられる。

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[店名]
 山口屋

[住所]
 三重県伊勢市宮後1-1-18

[アクセス]
 近鉄,JR 伊勢市駅から徒歩5分くらい。

[訪問日]
 2013/02

[参考HP]

[1] 食べログ
 http://tabelog.com/

 山口屋
 http://tabelog.com/mie/A2403/A240301/24000930/

[2] 名代 伊勢うどん 山口屋
 http://www.iseudon.jp/

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 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/archives.html

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