« 山口屋(三重県伊勢市) 伊勢うどん | トップページ | 夜鳴ラーメンいとうや(三重県鈴鹿市) みそ煮込みラーメン »

2013年3月12日 (火)

赤福 本店(三重県伊勢市) 赤福餅

Imgp0264a

伊勢神宮内宮前。
宇治橋をバックに多くの観光客が記念撮影。

 橋の前には「右側通行」と書かれた木札。
ちなみに,外宮は内宮と違って左側通行。
なんでだろう。

Imgp0266a

 五十鈴川の水で手を清める。

Imgp0268a

砂利をざくざくと踏みしめながら参道を進む。
しだいに森が深くなり,杉も「極太」になる。

Imgp0267a

参道からは,建設中の金色の本殿がちらりと見える。

Imgp0269a

拝殿に続く石段。
シーズンにはこの石段の下まで大行列ができるが,この日は幸運にも行列はほとんどない。
石段から先は写真撮影禁止。

 賽銭箱に小銭を入れて参拝。
賽銭箱の向こう側には,白い布が掛けられていて,視界を遮っている。
ときおり吹き抜ける風が布をあおるけれども,その先にはもうひとつ大きな茅葺の門があり,本殿はよく見えない。

Imgp0270a

 観光客でごった返す伊勢神宮内宮前のホコ天。
時刻はお昼の12時すぎ。
行列ができているお店もあり,昼食難民が大量発生中。

Imgp0272a

人ごみの中を進んで赤福本店に。
お店のHPによると,明治10年建築。
ちなみに,明治10年は,西郷隆盛が城山で自刃した年なのだそうで。

 お店の前には大行列ができている。
ただ,この行列は,持ち帰り用の赤福餅を買うお客さんのもの。
意外にも,店内で食べるお客さんの行列はない。
ということで,せっかくなので,店内で赤福餅をいただくことに。

 お店の中に入り,まず,カウンターで「食券」を買う。
「食券制」というのが意外。
お店の中は,畳敷きのお座敷。
お座敷には火鉢が置いてあり,火鉢のまわりにお客さんが輪を作っている。
お座敷はお客さんで混雑している。
空いているスペースを見つけて席を確保。
赤福餅とお茶を運ぶ店員さんは

 「食券をお持ちのお客さんはいらっしゃいませんか?」

と聞きながら,お座敷の中を巡回。
店員さんを呼び止めて,食券と赤福餅を交換。

Imgp0275a

混雑していることもあり,畳の上にじか置きの赤福餅とお茶が「事故」に巻き込まれそうで心配。
赤福餅の皿を手に取ってそそくさと食べる。

 赤福餅は,ざっくりいえば「あんころ餅」。
餡は滑らかなこし餡で,すっきりとした後味の不思議な甘さ。
餅はつきたてなのか,とろりと口当たりが滑らか。
私的には,世界最強のあんころ餅だと思う。

 お店が混雑していて,事故の恐れもあったので,じっくりと味わう余裕はなく,正直なところ,食べた気がしなかった。
やはり,お土産を買ってお家でゆっくりと味わったほうがいいかもしれない。
ちなみに,赤福餅は,ここまで来なくても,近鉄沿線の大きな駅や名古屋駅でも買うことができる。
そういえば,神戸に住んでいたころに神戸のデパ地下で見かけたことも。

-----------------------------------------

[店名]
 赤福 本店

[住所]
 三重県伊勢市宇治中之切町26番地

[アクセス]
 近鉄,JR 伊勢市駅から徒歩5分くらい。

[訪問日]
 2013/02

[参考HP]

[1] 食べログ
 http://tabelog.com/

 赤福 本店
 http://tabelog.com/mie/A2403/A240301/24000008/

[2] 伊勢名物 赤福
 http://www.akafuku.co.jp/

-----------------------------------------

 バックナンバーはこちら
 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/archives.html

|

« 山口屋(三重県伊勢市) 伊勢うどん | トップページ | 夜鳴ラーメンいとうや(三重県鈴鹿市) みそ煮込みラーメン »

「グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/435290/50716087

この記事へのトラックバック一覧です: 赤福 本店(三重県伊勢市) 赤福餅:

« 山口屋(三重県伊勢市) 伊勢うどん | トップページ | 夜鳴ラーメンいとうや(三重県鈴鹿市) みそ煮込みラーメン »