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2012年8月 6日 (月)

つけめん 美豚 西八王子店(東京都八王子市) 煮魚出汁つけ麺+味玉

 お店は,西八王子駅の北口近くの路地の先。

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この界隈は最近,ラーメン店がやたらと増えている。
こちらのお店も,まだ今年オープンしたばかり。

 入口は北側と西側にひとつずつ。
2つの入口の間には券売機が置いてある。
メニューは,つけ麺,煮魚出汁つけ麺,ラーメンなど。
お店のおすすめは「煮魚出汁つけ麺」。
券売機は千円札とどういうわけか二千円札に対応。
「煮魚出汁つけ麺」の食券を買おうとするが,こんなときに限って財布の中には1万円札しか入っていない。
ラーメン店という戦場では,100枚の1万円札よりも1枚の千円札のほうがはるかに役に立つ。

 お店の貼り紙によると,つけ麺の茹で時間は7~8分ほど。
お店の中に流れるBGMを聴きながら出来上がりを待つ。

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 麺は黄色い太麺。
断面は正方形ではなく,少し平打ち風になっていて,縮れがある。
麺は丼にたっぷり・・・と思ったら,丼の底に水切り用の「すのこ」が敷いてあった。
麺の量は200~300gほどで,つけ麺としては一般的な量。

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 つけ汁は茶色く濁ったタイプ。
どことなく粘土のような色をしている。
つけ汁の一角には,赤い一味唐辛子の粒子が浮いている。
中には,チャーシュー,メンマ,ネギ,それから,追加した味玉が入っている。

 まず,つけ汁を味わってみる。
つけ汁は,少しとろみがあり,魚介系の風味と豚骨の甘み。
酸味が少しある甘口で,一味唐辛子の辛味がやや強い。

 一味唐辛子で思い出したけれど,つけ汁の中に入っているほんの少しの唐辛子が辛くて食べられなかったという人の話を聞いたことがある。
辛いもの好きでしかもバカ舌の私の場合,辛さすら感じないことも多いけれども,敏感な人にはこれが耐えられないらしい。

 続いて,麺をつけ汁に浸して食べてみる。
麺は独特の食感。
粘りは少なめで,少し日本そばのようなぼそぼそとした食感がある。
縮れがあるせいか,つけ汁とよく絡む。

 味玉は温められていてつけ汁が冷えるのを防いでいる。
こういうひと手間がありがたい。

 最後にスープ割り。
店員さんがスープ割り用のポットを出してくれるので,自分好みの濃度に割ることができる。
貧乏症なので,スープをたっぷりと注ぐ。
・・・薄くなりすぎてしまった。

 以前,福生にある本店や豊田店(閉店)でも「煮魚出汁つけ麺」を食べたことがあったけれど,こちらのお店のは,つけ汁も麺も印象が全然違っていた。
ちなみに,本店はこんな感じ。

 つけめん 美豚(東京都福生市) 煮魚出汁つけ麺
 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-9079.html

バカ舌の私でも,はっきりと違いが分かった。

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データ

[店名]
 つけめん 美豚 西八王子店

[住所]
 東京都八王子市千人町2-20-3 たつみやビル 1F

[アクセス]
 JR中央線「西八王子駅」北口からすぐ

[訪問日]
 2012/07

[参考HP]

[1] ラーメンデータベース
 http://ramendb.supleks.jp/

 つけめん 美豚 西八王子店
 http://ramendb.supleks.jp/s/57671.html

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 バックナンバーはこちら
 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/archives.html

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