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2012年4月15日 (日)

パン・ド・ボウ(兵庫県神戸市北区)丹波黒豆パンと有馬山椒パン




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 有馬温泉に到着。

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温泉街を歩くと,耳に入ってくるのは中国語ばかり。
中国からの観光客は温泉にまでやってくるのか・・・。

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街のあちこちで源泉が湯気をあげている。

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神社の境内にも源泉が。

 まず,「銀の湯」に入ってみる。

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こちらの湯は透明。
長いこと湯につかってのぼせ気味。
湯あがりに「有馬サイダー」。

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甘さは控えめで後味はすっきり。

 時刻は午後1時すぎ。
昼食のためにこちらのお店に向かう。

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お店の前は,オープンカフェになっている。
お店の前には看板が置いてある。

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丹波黒豆パンと有馬山椒パンが珍しい。
お店の中に入り,丹波黒豆パンと有馬山椒パンを買う。
店員さんは,

 「こちらでお召し上がりですか?」

と聞く。
他に食べるのに適した場所はなさそうなので,

 「はい。」

と答える。
店員さんは,トレーのパンをバスケットに移してくれる。

 お店の前のオープンカフェで撮影開始。
後で分かったことだが,買ったパンはこちらのお店の隣の「カフェ・ド・ボウ」に持ち込んで食べることができるらしい。
寒い日や天気が悪い日には,そのほうがよさそう。

 まず,「丹波黒豆パン」。

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大粒でプリプリの黒豆がびっしり入っている。
黒豆は「おせち料理」の黒豆のように甘く煮込まれている。
パン生地も甘く作られていて,スイーツのような甘いパンに仕上がっている。
味の方向性としては「あんぱん」に近い。
ただ,「あんぱん」と似ているかというとちょっと違う。
かなりオリジナリティのあるパンだと思う。

 続いて「有馬山椒パン」。

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表面には胡麻がびっしり。
パン生地はフランスパンのように堅く,生地はしっかりとしている。
パン生地はほんのりと山椒の風味。
さらに,中には,山椒の実の佃煮がたっぷりと入っている。
意外な組み合わせだけれども,違和感はそれほどない。
ただ,やっぱり,山椒の実の佃煮は,ご飯といっしょに食べたほうがおいしいと思う。

 こんなこともあり,後で温泉街の佃煮屋さんで「山椒の実の佃煮」を買ってしまった。
温泉街のお店の連携プレーにまんまとはまっているような気がしないでもない。

 寒い中オープンカフェで過ごしたせいで体が冷える。

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次は「金の湯」で温まる。

 ・・・

 「金の湯」の前には,無料の足湯がある。
そのうちに,中国からのツアー観光客の団体がどやどやとやってくる。
ツアーコンダクターは一団に向かって中国語で何か説明をはじめる。
そして,説明が終わるやいなや,一団は一斉に足湯は向かい,すべて占領してしまう。

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データ

[店名]
 パン・ド・ボウ

[住所]
 神戸市北区有馬町835

[アクセス]
 神戸電鉄「有馬温泉駅」から徒歩5分くらい

[訪問日]
 2012/01

[参考HP]
[1] 食べログ
 http://tabelog.com/

 パンド坊
 http://r.tabelog.com/hyogo/A2801/A280112/28025665/

[2] 有馬温泉情報サイト有馬里
 http://alimali.jp/wp/

 パン・ド・ボウ
 http://www.alimali.jp/contents/rest/pan/index.html

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 バックナンバーはこちら
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