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2012年4月 5日 (木)

梅田はがくれ 本店(大阪府大阪市北区)生じょうゆ

 お店がある「大阪駅前第3ビル」に到着。
ただ,ビルにはたくさんのお店があり,目的のお店がどこにあるのか分からない。
ビルの入口にお店の案内図を発見。

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目的のお店の位置を確認する。

 無事お店に到着。

Imgp9070a

幸い行列はない。
ただし,時刻は昼食には遅い午後2時すぎ。
しかも平日。
今回はそうでもなかったけれど,行列ができることも多々あるらしい。

 お店の中に入る。
カウンター席は半分ほど空いている。
空いているカウンター席に座ってメニューを眺める。

Imgp9071a




「生じょうゆ」と「ぶっかけ」のどちらにするか迷ったが,「生じょうゆ」にする。
注文を受けた店員さんは,

 「"半熟玉子とちくわの天ぷら"もおすすめですよ。」

とすすめてくれる。
うどんだけでは物足りなそうなので,すすめられるままに注文することにする。

 ふいに,ご主人が

 「東京から来たの?」

と聞く。
ご主人はカンがいい。
ただ,厳密にはちょっと違う。

 「東京に住んでましたけど,今は神戸に住んでいます。」

と答える。

 ご主人は,さらに,

 「"生じょうゆ"は初めて?」

と聞く。
「素人」であることがパレバレである。
ご主人は

 「やったげるわ。」

と言う。

 まず,天ぷらが出来上がる。

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そして「生じょうゆ」。

Imgp9073a

上の写真は,ご主人の「仕事前」である。

Imgp9075a

 ご主人は,

 「箸用意しとき。」

と言い「仕事」を始める。
ご主人は,うどんの上に薬味の大根おろしと青ネギを丼の端から端まで一直線に並べる。
そして,上から「かぼす」を搾り,醤油を2往復半かけて出来上がり。

 ご主人は食べ方について説明する。

 「うどんを2本つまんで高く引っ張り上げる。そして一気にすする。」

そのとおりにやってみる。

 麺はほどよいコシで食べやすい。
醤油の塩加減はちょうどよく,かぼすの酸味がいい。

 さらにご主人は

 「絶対にうどんをかきまぜないように。」

と付け加える。
かきまぜると,麺にねばりが出てしまうそうだ。
これまで,ぶっかけうどんの場合によく麺と薬味とダシ汁をかきまぜてから食べていたけれど,止めたほうがいいかもしれない。

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データ

[店名]
 梅田はがくれ 本店

[住所]
 大阪府大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル B2F

[アクセス]
 梅田駅から徒歩5分

[訪問日]
 2012/01

[参考HP]
[1] 食べログ
 http://tabelog.com/

 梅田はがくれ 本店
 http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27000352/

[2] 梅田はがくれ
 http://www.hagakure.cc/index.html

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 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/archives.html

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