« ブーランジェリー・ル・ディマンシュ(兵庫県神戸市) つるこけ桃のヴィエノワ | トップページ | 楽園酒家(兵庫県神戸市) ホリデーランチ(さかなのお粥と海の幸炒め) »

2011年9月17日 (土)

北野坂 奥(兵庫県神戸市)味玉チャーシューつけめん

 三宮駅から北野坂を歩きながらお店を探す。

Imgp8100a

「豚骨魚介」と書かれた大きな赤ちょうちんを発見。
どうやら,ここらしい。

 階段を下りて中へ進む。

Imgp8101a

通路の奥にお店の名前が書かれた看板を発見。
お店の名前と同じで通路の「奥」にある。

Imgp8106a

入り口は料亭か寿司屋のよう。

 お店の中に入ると,すぐ左手側に券売機が置いてある。
メニューは「つけめん」と「らーめん」。
券売機で「味玉チャーシューつけめん」の食券を買ってカウンター席に座り,食券をご主人に渡す。
食券を受け取ったご主人は,

 「麺の量は1玉,1.5玉,2玉」のどれにしますか?」

と聞く。
ご主人によると1玉で140gあるそうだ。
つけ麺は一般に200gくらい。
1.5玉でお願いする。

 出来上がりを待つ間,お店の中を物色する。
お店の厨房も客席もまだ新しい。
厨房には大きな寸胴が2つあり,その脇にはボートのオールのような巨大なしゃもじが置いてある。
お店の入り口の脇には製麺機が置いてあり,自家製麺らしい。

Imgp8102a

 麺は縮れのない中太麺。
麺の色はうどんのように白い。
麺の上には,メンマ,チャーシュー,味玉,白髪ネギ,糸唐辛子。
メンマは極太。

Imgp8104a

つけ汁は茶色く濁った魚介豚骨。
少し灰色がかっている。
中には細長いチャーシューが沈んでいる。

 まず,つけ汁をレンゲですくって味わってみる。
ほんのり豚骨の甘みがあり,後味に魚介系の苦み。
苦みの元は煮干しだと思う。

 続いて麺をつけ汁にひたしてすする。
麺は表面がつるりとしていて,噛むと強いコシを感じる。

 最後にスープ割りをお願いする。
スープで割ったつけ汁をあらためて味わってみると,香辛料が意外と強かった。

 豚骨魚介のつけ麺は神戸では珍しく,しかも,麺もスープも関東の有名店級。
貴重なお店であることは間違いない。

-----------------------------------------
データ

[店名]
 北野坂 奥

[住所]
 兵庫県神戸市中央区北長狭通1-1-3

[アクセス]
 三宮駅から徒歩5分くらい

[訪問日]
 2011/07

[参考HP]

[1] ラーメンデータベース
 http://ramendb.supleks.jp/

 北野坂 奥
 http://hyogo.ramendb.supleks.jp/s/31311.html

-----------------------------------------

 バックナンバーはこちら
 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/archives.html

|

« ブーランジェリー・ル・ディマンシュ(兵庫県神戸市) つるこけ桃のヴィエノワ | トップページ | 楽園酒家(兵庫県神戸市) ホリデーランチ(さかなのお粥と海の幸炒め) »

「グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/435290/41783865

この記事へのトラックバック一覧です: 北野坂 奥(兵庫県神戸市)味玉チャーシューつけめん:

« ブーランジェリー・ル・ディマンシュ(兵庫県神戸市) つるこけ桃のヴィエノワ | トップページ | 楽園酒家(兵庫県神戸市) ホリデーランチ(さかなのお粥と海の幸炒め) »