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2010年7月 4日 (日)

もんじゃ 近どう 本店(東京都中央区) もちチーズ明太子もんじゃ

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数えきれないほどのもんじゃ焼きのお店が軒をならべる「月島もんじゃストリート」。
街全体が「もんじゃ博物館」といった具合で,あちらこちらのお店に行列ができている。
お店選びに迷ってしまうが,今回は月島で最古の歴史を持ついう「近どう」へ行ってみることにする。

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老舗聞いていたので古い建物をイメージしていたが,お店は新しく綺麗。
お店に入ると若い店員さんが迎えてくれる。
内装は新しく,たまたまなのかお客さんのほとんどが女性だった。
鉄板付きのテーブル席へ座り,看板メニューの「もちチーズ明太子もんじゃ」を注文する。

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具は,サイコロ状の餅,明太子がまるごと1本,焼きそば,裂きイカ,干しエビ,キャベツ,揚げ玉など。

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別皿にナチュラルチーズがたっぷりと添えられる。

 さて,焼きにかかるわけだが,もんじゃ焼きを食べるのはこれが初めて。
いちおう予習はしてきたものの,はたして上手くできるだろうか?

 まず,丼の中の具だけを鉄板の上にのせ,軽く炒めてからドーナツ状に並べて土手を作る。
そして土手の中に丼に残した汁を注ぐが・・・。
土手の作り方が下手だったようで,土手が土手の用をなさず,土手から汁が流れ出る。
慌ててコテで決壊した土手を塞ぎ,汁の流出を防ぐ。

 次に,具をコテで混ぜ合わせながら炒めて,ある程度火が通ったところでチーズを投入し,チーズが溶けるまでさらに炒める。
もんじゃ焼きは初めてだけに,最適な焼き加減がよく分からない。
だんだん面倒くさくなってきたので,とっとと食べることにする。
コテでまだとろみが残ったもんじゃを小皿に取り分けてから,小さなコテですくって食べてみる。

 明太子は火を通すことで焼きたらこ状態になっていて,香ばしい風味がいい。
チーズと餅は溶け合わさってトロトロ。
餅,チーズ,明太子という異色の組み合わせだが,意外とよくあっている。

 鉄板にはあちこちに「おこげ」ができあがっている。
おこげも旨いという話なので,おこげもコテで削っていっしょに食べてみる。
おこげはダシ汁のうまみが凝縮され,香ばしい風味が格別。

 今回のもんじゃ焼きは初めてだけに,出来栄えは少々微妙だったかもしれない。
ただ,コツが多少分かったような気がするので,次回はもう少しマシに焼けそうな気がする。

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データ

[店名]
 もんじゃ 近どう 本店

[住所]
 東京都中央区月島3-12-10

[アクセス]
 東京メトロ有楽町線「月島駅」から徒歩5分くらい
 都営大江戸線「月島駅」から徒歩5分くらい

[訪問日]
 2010/05

[参考HP]
[1] 食べログ
 http://r.tabelog.com/

 もんじゃ近どう 本店
 http://r.tabelog.com/tokyo/A1313/A131302/13012771/

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