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2010年2月23日 (火)

中国 宮廷麺 なにや(東京都小平市) 中国麺

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 お店にはお昼の12時ごろ到着。
お店の前には

 「本日のサービス品」

と書かれたボードが置いてある。
注文するものはあらかじめ決めてきたが,一応ボードを眺めてからお店の中に入る。

 お客さんの入りは半分ほどで,空いているカウンター席に座る。
お店の壁にはメニューの写真がびっしり貼られている。
写真はどれもおいしそうで,下調べをしてきたものの何を注文すべきか最後の決断が難しい。
しかし,迷っていてもしかたがないので,お冷を運んできた店員さんに予定どおり「中国麺」を注文する。

 出来上がりを待つ間,再度,壁のメニューの写真を眺めていると,赤,白,緑の三色に彩られたカラフルな餃子の写真が目に留まる。
写真を眺めているうちに,だんだんこの餃子が食べたくなってきた。
どうこうしているうちに店員さんが中国麺を運んでくる。
店員さんに餃子を追加注文すると,店員さんは

 「焼時間が8分ほどかかりますがお時間よろしいですか?」

と確認する。
ラーメンを食べ終えるのに8分はかかるだろうから問題はない。

 まずは,肝心の中国麺。

Imgp5365a

 ビジュアルは具だくさんで華やか。
トッピングは,チャーシュー,キクラゲ,味玉,チンゲンサイ,昆布,ネギ,メンマ,ニンジン。
スープは濃いコハク色をしていていて表面の油分は少なめ。

 麺は太い平打ちで緑色をした翡翠麺。
緑色の元はほうれん草だそうだ。

 麺は荒挽き感があり,どことなく日本蕎麦のような食感がある。
スープは生姜の香味が効いていて,昆布ダシの風味が前面に出たマイルドな甘口。
中華スープであることは間違いないが,日本蕎麦のダシのような雰囲気がある。
チャーシューは柔らかく醤油味のタレが浸みている。

 中国麺をほぼ食べ終えたころ,餃子が出来上がる。

Imgp5366a

 カラフルな巨大な餃子が3個。
餡はたっぷりで皮がはちきれそうなほど。

 小皿に醤油,酢,ラー油を注いでタレを作り,巨大な餃子を1個箸でつまんでタレに浸す。
餡が中にパンパンにつまった餃子は重い。
端をかじると中から肉汁がほとばしる。
注意しないと肉汁がテーブルに飛び散るほど。
餡がたっぷりにもかかわらず中心までちゃんと火が通っているのは,やはりプロだからこそ成せる技。
自宅でこんな大きな餃子を焼いたら,中心が生焼けになるか,表面が焦げてしまうだろう。

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データ

[店名]
 中国 宮廷麺 なにや

[住所]
 東京都小平市学園西町1-26-25

[アクセス]
 西武多摩湖線「一橋学園駅」から徒歩5分くらい。

[訪問日]
 2010/01

[参考HP]

[1] ラーメンデータベース
 http://ramendb.supleks.jp/

 なにや
 http://ramendb.supleks.jp/shop/3459

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