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2009年11月 4日 (水)

甚五郎(東京都国分寺市) 肉もりうどん

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 国分寺駅北口からほど近い路地にお店を発見。
お店の壁には昭和を思わせるブリキの看板が貼りつけられている。
お店の前には待合用のイスがいくつか用意されていて,このお店が人気店であることが分かる。
時刻は開店時間の午前11時を少し過ぎている。

 お店に入ると既にお客さんは6割ほど入っている。
店内の壁にもブリキの看板が所狭しと貼られている。
空いている壁に向かって作られたカウンター席に座り,メニューを眺める。
メニューは豊富であり,どれがおすすめだかよく分からない。
いつもに増してじっくりとメニューを見る。
「武蔵野うどん」のお店であるようなので,メニューの中から定番と思われる「肉もりうどん」を選び,店員さんに注文する。

 出来上がりを待つ間,再び,メニューをじっくりながめる。
メニューには,「うどん」と「そば」の「合い盛り」という珍らしいものがある。
詳しいことは忘れてしまったが,メニューには個性的なものが多い。

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 麺は大きなお皿にたっぷりと盛られている。
メニューによると麺の量は600g(恐らく茹でた後)だそうで,量は一般のお店の2倍近くある。
麺のビジュアルは「きしめん」と瓜二つの薄い平打ち麺。
手打ちのためか,厚さは微妙に不均一で少し縮れがある。

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 つけ汁は小型の丼ぶりほどもある大きなお椀にたっぷりと盛られている。
つけ汁の具は,薄切りの豚肉,ネギ,ニラ,椎茸。
さらに,別皿に刻みネギが添えられる。

 麺はもっちりとした食感で,小麦の風味を強く感じる。
中心に芯を残したアルデンテ麺ではないが,このタイプの麺でこれほど小麦の風味を強く感じるのは珍しいと思う。

 つけ汁は肉とネギの甘みが溶け込んでいるが,べースは少し辛口のようである。
ダシはカツオ節の風味を強く感じる。

 大きなお椀にたっぷり入ったつけ汁も結局すべて完食。
最後にお椀の底に残ったうどんの破片を食べると,鼻孔に小麦の香りが突き抜けた。

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データ

[店名]
 甚五郎

[住所]
 東京都国分寺市本町3-3-13

[アクセス]
 JR,西武「国分寺駅」から徒歩3分くらい。

[訪問日]
 2009/09

[参考HP]

[1] もみーのうどんレポ
 http://www.udon-repo.net/index.php

 甚五郎
 http://www.udon-repo.net/udon_html/udon_t_62.html

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