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2009年9月15日 (火)

古都(埼玉県入間市) 冷古都うどん

 道に迷いながらもお店に到着。
一見,普通のうどん屋さんである。
お店に入り,テーブル席に座ると,店員さんがメニューを持ってくる。
メニューは,定食,丼物,うどん,蕎麦と豊富である。
豊富なメニューの中からお店の屋号を冠した「冷古都うどん」を注文する。

Imgp3562a

 まず,おでんの皿が出される。
これはサービスのようである。

 隣のお座敷席では,お客さんがとんかつ定食と格闘中である。
定食のご飯はありえないほどの山盛りである。

 別のテーブルでは,店員さんがお客さんが残した料理を片付けている。
なんだかもったいない気がする。

 しばらくして,店員さんが私のもとに天ぷらを山のように盛った丼を持ってくる。
大盛りを注文した覚えはないのだが・・・。

Imgp3564a

これは「大盛り」でも「特盛り」でも「超大盛り」でもない。
「普通盛り」である。
どうやら,このお店では,メニューはすべて「超大盛り」のようである。
ちなみに,店員さんは,注文を取るときに,「普通盛り」でも量が多いことについては一言も注意しなかった。

 横から見てみる。

Imgp3567a

丼の深さと山の高さが同じくらいある。
ちょっとヤバイ展開になってきた。

 天ぷらは,エビ,ナス,ピーマン,カボチャ,サツマイモ。
天ぷらの下には,キュウリ,レタス,キャベツ,錦糸玉子,カマボコ,ワサビなどが麺が見えないほどに敷き詰められている。

 まずは,天ぷらの山を攻略する。
でないと,天ぷらの山が崩落してしまう。
天ぷらは揚げたてである。
しかし,悠長に味わうほど気持ちに余裕がない。

 天ぷらの山を半ば食べたら,次は,麺の上の具を食べて麺の脱出ルートを確保する。
麺は白く少しねじれている。
ラーメンならば極太だが,うどんならばチョイ太ぐらいである。
麺はコシが強く,予想以上にうまかったが,いかんせん,食べるのにいっしょうけんめいだったので詳しいことは覚えていない。
麺の量は3~4玉ほどありそうだ。

 麺だけでなく,トッピング類も大盛りなので,恐ろしいほど満腹になる。
間違いなく体に悪い。

 お勘定を済ませた後,店員さんに麺の量がどれくらいあるか聞いてみた。
店員さんは,麺は目分量で盛っているので量は分からないと言う。
呆れるほどに豪快なお店である。

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データ

[店名]
 古都

[住所]
 埼玉県入間市宮前町12-11

[アクセス]
 西武池袋線「入間市駅」から徒歩20分くらい。

[訪問日]
 2009/07

[参考HP]

[1] もみーのうどんレポ
 http://www.udon-repo.net/index.php

 古都
 http://www.udon-repo.net/udon_html/udon_t_266.html

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