« 新福菜館 本店 中華そば | トップページ | 蜂屋 新横浜ラーメン博物館店 しょうゆラーメン »

2008年1月25日 (金)

第一旭 たかばし本店 ラーメン

 前回に引き続き,この記事も昨年の8月の出来事である。
 前回はこちら↓
 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_7735.html

 ・・・

 「新福菜館」を後にし,すかさず,隣にあるこの店の暖簾をくぐる。
「新福菜館」と「第一旭」とは,「お隣りさん」なのである。
 全国レベルの有名店が軒を連ねているのは,ラーメンテーマパークくらいなものである。
東京都心のラーメン激戦区ですら,有名店が密集していることはあっても「隣接」している例を私は知らない。
それが,先の2軒は,ふつうに「隣接」しているのである。

 カウンター席につき,店員さんが出してくれた冷水を飲む。
さきほどから水を飲んでばかりであるが,これは暑いからではない。
ラーメンは塩分が多いので,のどが渇くからである。
はしごする場合は,水を大目に飲んでおかないと,腹が膨れる前に,のどが渇きすぎておいしく食べられなくなってしまう。

 やはり基本のラーメンを注文する。

Imgp0832

 どうしても,つい先ほど食べた「お隣」のラーメンと比べてしまう。

 スープは黄金色であり,「お隣」とは対照的にオーソドックスである。

 麺は中太のストレート麺である。
「お隣」よりはひとまわり細めである。

 トッピングは,大目に盛られた青ネギ,薄切りのチャーシュー,もやしである。
「お隣」と比べると,もやしが追加されている点を除いてほぼ同じである。

 また,丼が大きな皿の上に載せられる点も「お隣」といっしょである。

 ビジュアルについて「お隣」との違いをまとめると,最も大きな違いはスープの色であるが・・・
しかし,このラーメンには,何かが足りない。
・・・レンゲが見当たらない。
カウンターの前にも見当たらないので,店員さんに聞いてみたら,丼の下のお皿の上にせてあった。

 気を取り直してスープを一口。
甘みはほとんどなく,しょうゆの塩味が前面に出ている。
クセのない万人受けしやすそうな味である。
写真を見るとチャーシューがたっぷりと載っているのでこってりしているようにも見えるが,スープ自体はあっさりしているので食べやすい。
多く盛られたネギが後味をすっきりさせてくれる。

-----------------------------------------
データ

[店名]
 第一旭 たかばし本店

[住所]
 京都府京都市下京区

[アクセス]
 京都駅から徒歩5分

[訪問日]
 2007/08/18

[参考HP]

[1] ラーメンデータベース
 http://ramendb.supleks.jp/

 第一旭 たかばし本店
 http://ramendb.supleks.jp/shop/1260
 お店の地図,営業日,メニューなどが参考になります。

|

« 新福菜館 本店 中華そば | トップページ | 蜂屋 新横浜ラーメン博物館店 しょうゆラーメン »

「グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/435290/10058580

この記事へのトラックバック一覧です: 第一旭 たかばし本店 ラーメン:

« 新福菜館 本店 中華そば | トップページ | 蜂屋 新横浜ラーメン博物館店 しょうゆラーメン »