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2008年1月28日 (月)

東池袋大勝軒 八王子店 もり味噌

 今日はおとといのリベンジである。
 これまでの経緯はこちら↓。
 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_de53.html

 昼のピークを過ぎた時間であったが,店内は満席である。
券売機の「期間限定」のボタンは・・・
・・・今日は「×」のランプは点灯していない。

 ひさしぶりに昼に訪問である。
夜の部では,つけめん系メニューに太麺が使用される。
最近は夜ばかりに訪問していたので,中太麺のつけめんを食すのはどれくらいぶりであろうか?

Imgp0366

 つけダレは「もり味噌」だけにな味噌の色をしている。
 トッピングは,短冊切りのチャーシュー,メンマ,ゆで卵,なると,コーン,ネギ,かいわれが見える。
写真からは分かりにくいが,つけダレの中には大量のモヤシと炒めた挽肉が沈んでいる。

Imgp0367

 麺はやや太めの中太麺である。
レギュラーメニューとは違い,麺にはゴマがふりかけてある。

 味噌味のつけめんにお目にかかるのはこれが初めてである。
期待半分,不安半分である。
 まずは,つけダレの中のモヤシを恐る恐る片付ける。
モヤシはつけダレをたっぷりと吸い込んでいるので,モヤシを噛むたびにシャキシャキとした食感といっしょに味噌のコクとモヤシの自然なうまみとが口の中に広がる。
やはり,味噌とモヤシとは相性がいい。
 続いて,麺をつけダレに浸してからすする。
中太麺はつけダレとよく絡まる。
夜の部限定の太麺と比べると,麺の食べ応えでは太麺の方が勝るが,中太麺の方がつけダレの味をよりいっそう楽しめるようだ。
 つけダレは,味噌の甘みに挽肉とゴマが加わってコクがある。
少量の唐辛子とラー油が入っているせいかややピリ辛である。
ふと,こんな問題が頭に浮かぶ。

 味噌 + ゴマ + 挽肉 + 唐辛子 + ラー油 = ・・・

 ・・・ 少しだけ坦々麺が入っている。

 さて,スープ割りしたつけダレを飲み干し,丼をカウンターに上げて店を後にしようとする。
すると,券売機の前のお客さんが店員さんにこんな質問をしていた。

 「"もりそば"って"つけめん"のことですか?」

どこかで聞いたような話である。
 「つけめん」と「もりそば」は↓。
 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_4b70.html

 「ラーメン」と「中華そば」は↓。
 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_782a.html

ちなみに,昨日訪れた店の場合「つけそば」である。

 最後に,次の「期間限定」は「カレー」だそうだ。

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データ

[店名]
 東池袋大勝軒 八王子店

[住所]
 東京都八王子市

[アクセス]
 JR中央線八王子駅北口から徒歩5分

[訪問日]
 2008/01/27

[参考HP]

[1] ラーメンデータベース
 http://ramendb.supleks.jp/

 東池袋大勝軒 八王子店
 http://ramendb.supleks.jp/shop/3827

 お店の地図が参考になります。

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