2012年2月 1日 (水)

今中(兵庫県明石市) 玉子焼き

 お店に到着したのは午後3時ごろ。

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ちょうどお店から出てきたカップルと入れ違いにお店の中に入る。
意外にもお客さんはひとりもいない。
がらりとしたカウンター席に座り,壁のメニューを眺める。
メニューは,玉子焼きとビールだけ。
店員さんに玉子焼きを注文する。

 厨房では,ご主人が玉子焼き専用の鉄板で玉子焼きを焼き始める。
菜箸を1本ずつ両手に持って玉子焼きをくるりくるりとひっくり返してゆく。
たこ焼きとはひっくり返し方がずいぶん違っている。
しばらくすると,ご主人は大きな鉄板の上で焼きあがった玉子焼きを大きなまな板の上に返す。
そして,玉子焼きがのったまな板をカウンター越しに

 「どうぞ。」

と私に手渡す。

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 大きなまな板の上には,玉子焼きがどっさり。
数えてみると・・・,5×4で20個もある。

 まず,ダシ汁を器に注ぐ。
そして,ダシ汁に玉子焼きをひとつ浸して食べてみる。
玉子焼きの中はホワイトソースのようにとろりと半熟でクリーミィ。
中心にはぷりぷりのタコが入っている。
玉子焼きの表皮は極薄。
ご主人の焼きの技術は高い。
これは多分,女性に人気だと思う。

 ダシ汁は昆布が主体。
塩加減は薄味で玉子焼きの風味が引き立つ絶妙なバランス。

 何個かダシ汁で食べた後,玉子焼きが冷めてきたようなので,そのまま食べてみる。
生地自体にもうっすら味がついているけれど,個人的には,ダシ汁で食べたほうがおいしいと思う。

 続いて,ソースで食べてみる。
ソースの酸味が食欲をかきたてる。
ただ,やはり,個人的にはダシ汁の方が好み。

 いろいろと試してみたが,玉子焼きはまだ半分ほど残っている。
再び,いろいろと試してようやく完食。
ラーメンやつけ麺ほどのボリュームがある。

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[店名]
 今中

[住所]
 兵庫県明石市岬町26-5

[アクセス]
 JR明石駅,山陽電鉄明石駅から徒歩20分くらい。

[訪問日]
 2011/12

[参考HP]

[1] 食べログ
 http://tabelog.com/

 今中
 http://r.tabelog.com/hyogo/A2804/A280401/28006657/

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2012年1月31日 (火)

菊水鮓(兵庫県明石市) 特別盛合わせ

 お店に到着したのは午後1時ごろ。

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お店の前にはおすすめと思われるメニューの看板が置いてある。

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明石名物のあなごと旬の魚の盛り合わせらしい。
ただし,午後2時までの限定メニュー。

 これから入ろうとするのは老舗のお寿司屋さん。
実際はどうかは分からないけれど,老舗と聞くと気分的に敷居が高い。
意を決してお店の扉を開ける。

 客席は半分ほど埋まっている。
空いていたカウンター席に案内される。
老舗のお寿司屋さんのカウンター席・・・。
緊張する。

 メニューを眺める。
盛合わせは1500円ほどのものからあり,贅沢をしなければ意外とリーズナブル。
メニューには先ほど入り口の看板にあった限定メニューのっていない。
困ったことに名前をちゃんと覚えていない。
注文を取りに来た店員さんに

 「"外にあったの"をお願いします。」

と告げる。

 カウンターの中には2人の職人さん。
早速,職人さんが白身の魚のにぎりを私の前に置く。

 今回は料理の写真は撮影していない。
なにしろ,次から次へと握りたてのお寿司が出てくるので,いちいち撮影するのが面倒になってしまった。

 寿司は,このほか,ホタテ,イカ,穴子,穴子の押し寿司,穴子の巻物など。
魚は身が締まっていてプリプリ。
穴子の押し寿司は,こんがりと焼かれた穴子が香ばしく,濃厚なタレがうまかった。
穴子の巻物は,いっしょに巻かれたお新香と野菜のシャキシャキとした食感がよかった。

 シャリは全般にしっとりとしている。
職人さんと他のお客さんとの会話から分かったことだが,江戸前の寿司とは炊き方が違うそうだ。

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[店名]
 菊水鮓

[住所]
 兵庫県明石市桜町11-26

[アクセス]
 JR明石駅,山陽電鉄明石駅から徒歩5分くらい。

[訪問日]
 2011/12

[参考HP]

[1] 食べログ
 http://tabelog.com/

 菊水鮓
 http://r.tabelog.com/hyogo/A2804/A280401/28001166/

[2] 菊水鮓
 http://www.kikusuisushi.com/

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2012年1月29日 (日)

マネケン JR三ノ宮駅店(兵庫県神戸市中央区) ワッフル(プレーン,チョコレート)




 JR三ノ宮駅にいつも行列ができているお店がある。

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何のお店だろうと調べてみると「ワッフル」のお店。
お店の中からは,ワッフルが焼ける甘くて香ばしい香りが漂ってくる。
とりあえず,並んでみる。
ワッフルにはいろいとろ種類がある。
今回は,「プレーン」と「チョコレート」を買ってみる。

Imgp8662a

裏返してみる。

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消費期限は買った翌日まで。
時間が経てば経つほど風味が落ちるだろうから,早めに食べるにこしたことはない。

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 まず,「プレーン」をかじってみる。
生地はしっかりとしていて,バターの風味が口の中に広がる。
甘さはちょうどいい。

 次に「チョコレート」を食べてみる。
チョコレートの風味は強い。
チョコレートの苦みで後味がすっきりとしている。

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[店名]
 マネケン JR三ノ宮駅店

[住所]
 兵庫県神戸市中央区布引町4-1-1(三ノ宮駅構内)

[アクセス]
 JR三ノ宮駅からすぐ。

[訪問日]
 2011/11

[参考HP]

[1] 食べログ
 http://tabelog.com/

 マネケン JR三ノ宮駅店
 http://r.tabelog.com/hyogo/A2801/A280101/28005843/

[2] ベルギーワッフル マネケンの公式サイト
 http://www.manneken.co.jp/

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2012年1月28日 (土)

らあめん 赤無双 (兵庫県神戸市須磨区) 赤無双ラーメン

 お店は板宿商店街の入り口の近く。

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少し急な階段を登ってお店に向かう。

 時刻はお昼の2時すぎ。
昼食には遅い時間だけれど,カウンター席はお客さんでいっぱい。
かろうじて空いていたカウンター席に座ってメニューを眺める。

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ラーメンの種類は豊富。
店員さんにお店の名前を冠した「赤無双ラーメン」を注文する。

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 スープは白濁した豚骨。
トッピングは,チャーシュー,味玉,メンマ,キャベツ,モヤシ,ネギ,ニンジン。
味玉の黄身はオレンジ色のゼリー状で状態は最高。

 まず,スープをすすってみる。
スープは臭みがなくクリーミィ。
脂分は少なく比較的あっさりとしている。

 続いて麺をスープの中から引き出す。
スープは白い細麺。
茹で加減はやや堅め。

 チャーシューは温かい。
こういったひと手間がありがたい。
味付けはしっかりとしている。

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[店名]
 らあめん 赤無双

[住所]
 兵庫県神戸市須磨区平田町2-3-24

[アクセス]
 山陽電鉄本線,地下鉄西神・山手線「板宿駅」からすぐ。

[訪問日]
 2011/11

[参考HP]

[1] ラーメンデータベース
 http://ramendb.supleks.jp/

 らあめん 赤無双
 http://hyogo.ramendb.supleks.jp/s/19916.html

[2] 食べログ
 http://tabelog.com/

 らあめん 赤無双
 http://r.tabelog.com/hyogo/A2801/A280110/28008100/

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2012年1月27日 (金)

山笠ラーメン(兵庫県神戸市中央区) ラーメン

 JR三宮駅から高架北側の繁華街を西へ進む。

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赤い暖簾がよく目立つ。
暖簾の下には,お客さんの脚が並んでおり,立ち食いのお店らしい。
時刻はお昼の12時前。
脚の状況からお店はほぼ満席。
脚がない暖簾をかきわけて,お店のカウンターの前に立つ。

 お店の壁には,メニューが書かれている。
メニューは,ラーメンのほか,チャーシューメン,高菜ラーメン,キムチラーメンなど。
ほかに,おでんもある。
今回は,シンプルに「ラーメン」を注文。
注文後に気が付いたが,メニューの脇には,麺の茹で加減の表が貼られている。
茹で加減を指定していないので,たぶん,「普通」で作ってもらえるのだろう。

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 スープは白濁した塩豚骨。
麺は白い細麺。
トッピングは,チャーシュー,海苔,ネギ。
チャーシューは大きめのものが2枚。
ビジュアルは東海地方の「すがきや」のラーメンに似ている。

 まず,スープを味わってみる。
スープは臭みがほとんどない。
表面の脂分も少なめで意外とあっさりとしている。
塩味はやや強め。

 次に麺をすする。
茹で加減はやや堅め。

 意外とうまかったのはチャーシュー。
味がしっかりと浸みていて,箸でつまむとほろほろと崩れるほど柔らかい。

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データ

[店名]
 山笠ラーメン

[住所]
 兵庫県神戸市中央区北長狭通1-4-1 山笠ビル

[アクセス]
 JR三宮駅からすぐ

[訪問日]
 2011/11

[参考HP]
[1] ラーメンデータベース
 http://ramendb.supleks.jp/

 山笠ラーメン
 http://ramendb.supleks.jp/s/9870.html

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2012年1月26日 (木)

マル井パン 本店(兵庫県神戸市須磨区) りんごのデニッシュほか

 お店は板宿商店街のメインストリートから少し離れたところ。
お店の入り口に置いてあるオレンジ色のプラスチック製のトレーとトングを手に取ってパンの物色を開始。
品揃えは多い。
中でも,食パン,あんパン,菓子パン,惣菜パンが充実している。
私が好きなハード系のパンもいくつかある。
目についたパン3品をトレーにのせてお勘定を済ませる。

 ・・・

 自宅で撮影開始。

 まず,「りんごのデニッシュ」。

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ビジュアルはアップルパイによく似ている。
表面のパイ状の生地はサックリとしていてバターの風味がきいている。
中のりんごもミルキーで,こちらもバターをたっぷりと使っているらしい。

 2つ目は,バターロールほどの大きさのフランスパン風のパン。

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名前は忘れてしまった。
中央には切り込みが入っていてバターがはさんである。
バターを用意する手間が省けるあたりは,面倒くさがり屋の私向け。
生地は堅い。
かじると香ばしい風味が口の中に広がる。
バターの風味もよく,いいバターを使っているらしい。

 3つ目は,ブルーベリーとチーズを使った丸いパン。

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パン生地はフランスパン風。
かじると,ブルーベリーの酸味と甘み。
中央のチーズは,ミルキーでバターを思わせるような濃厚なコクがある。

 これまでの記事はこちら。

 マル井パン 本店 (兵庫県神戸市) 酒種あんぱんと特上食
 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-ecbb.html

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[店名]
 マル井パン 本店

[住所]
 兵庫県神戸市須磨区前池町2-2-2 板宿センター街商店街

[アクセス]
 地下鉄板宿駅から徒歩5分くらい。

[訪問日]
 2011/11

[参考HP]

[1] 食べログ
 http://tabelog.com/

 マル井パン
 http://r.tabelog.com/hyogo/A2801/A280110/28005021

[2] マル井パンの食パン.com
 http://www.shokupan.com/store/index.html

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2012年1月25日 (水)

八王子田田(東京都八王子市) 小ラーメン

 時刻はお昼の1時すぎ。
お店の前には5人ほどの行列ができている。

 お店の幅は狭い。
行列が3人ほどで,お店の端から溢れてしまう。
お店の前には,行列を誘導する赤いコーンが置かれている。
行列の進み方は少々ややこしい。

 行列に並んでいると,お店の中からゴム長靴をはいた店員さんが出てきて

 「まだ食券をお買い求めになっていないお客様は,店内で食券をお買い求めください。」

と告げる。
私もまだ買っていないので,店内の券売機へ向かう。
券売機へ向かう途中,店員さんは

 「ラーメンのサイズは決まっていますか?」

と聞く。
少し考えて,

 「"小"です。」

とこたえる。

 券売機と向きあう。
メニューは,「ラーメン」と「汁なし」。
「小ラーメン」の食券を買う。
「小ラーメン」とはいえ,麺の量は250gあるそうで,普通のお店の2倍ほどある。

 10分ほど行列した後,お店の中のカウンター席に座る。
こちらのお店は,いわゆる「二郎系」。
席の前には,無料トッピングの注文方法が書いてある。

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 注文方法を読んでいるうちに,私のラーメンが出来上がる。
ラーメンを運んできた店員さんは,

 「ニンニク入れますか?」

と聞く。

 「ニンニク,ヤサイ,カラメでお願いします。」

とこたえる。

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 ヤサイタワーの高さはほどほどで,倒壊の危険はない。
トッピングは,モヤシ,キャベツ,刻みニンニク,コーン,「ブタ」と呼ばれるチャーシュー。
二郎系でコーンは珍しい。

 まず,ヤサイの山を食べる。
山はさほど高くないので,すぐに麺の引き出し口を確保できる。

 麺は独特の縮れた太い平打ち麺。
茹で加減は柔らか目で,例によって独特のもっちりとした食感がある。

 スープは乳化して茶色く濁った豚骨醤油で背脂が多い。
風味は醤油が強めで比較的辛口。
「カラメ」によってタレを追加したせいかもしれない。

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データ

[店名]
 八王子田田

[住所]
 東京都八王子市東町1-3

[アクセス]
 JR八王子駅から徒歩5分くらい

[訪問日]
 2011/11

[参考HP]
[1] ラーメンデータベース
 http://ramendb.supleks.jp/

 八王子田田
 http://ramendb.supleks.jp/s/53302.html

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2012年1月22日 (日)

つけ麺 光龍(東京都八王子市) 味玉つけ麺(塩,冷もり)

 お店に到着したのは,お昼の12時ごろ。
お店に入り,左側の券売機で「味玉つけ麺」の食券を買う。
店員さんに食券を渡すと,店員さんは,

 「麺大盛りと半ライス無料ですがどうしますか?」

と聞く。
どちらも遠慮する。
ちなみに,お店の貼り紙によると,麺の量は,普通盛りで300g,大盛りで450g。
普通盛りでも一般のお店ならば大盛りである。

 続いて店員さんは,

 「"あつもり"にしますか,それとも,"冷もり"にしますか?」

と聞く。
麺は冷水でしめたほうがコシがあってうまい。
「冷もり」でお願いする。
続いて店員さんは,

 「"塩"と"醤油"のどちらにしますか?」

と聞く。
そういえば,「塩」はまだ食べたことがない。
「塩」でお願いする。

 カウンター席に座って出来上がりを待つ。
極太麺なので茹で時間は10分と長い。

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 麺は黄色い極太麺。
海苔と紅ショウガがついてくる。

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 つけ汁は茶色く濁っていて一見「豚骨醤油」のよう。
つけ汁の中には,味玉,角切りチャーシュー,メンマ,キクラゲ,ネギが入っている。

 麺をつけ汁に浸してすすってみる。
つけ汁は酸味がやや強め。
見た目は「醤油」っぽいけれども,醤油の香味はなく確かに「塩」。
砂糖の甘みはない。
つけ汁の中のトッピング類は熱々でつけ汁が冷めるのを防いでいる。

 麺は堅めの茹で加減。
食べ応えは十分。

 最後はスープ割り。
スープ割り用のスープは,テーブルの上のポットの中。
スープで割ったつけ汁は,カツオと昆布のダシの風味が増す。
スープはカツオの酸味が強く,つけ汁の酸味の要因は,酢だけではなかったらしい。

 これまでの記事はこちら。

 つけ麺 光龍(東京都八王子市) 味玉つけ麺(醤油,冷もり)
 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-490c.html

 つけ麺 光龍(東京都八王子市) 味玉つけ麺
 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-501a.html

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データ

[店名]
 つけ麺 光龍

[住所]
 東京都八王子市千人町2-20-5

[アクセス]
 JR西八王子駅北口からすぐ

[訪問日]
 2011/10

[参考HP]
[1] ラーメンデータベース
 http://ramendb.supleks.jp/

 つけ麺 光龍
 http://ramendb.supleks.jp/shop/25445

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2012年1月18日 (水)

ラーメン 一眞(東京都八王子市) 味玉醤油ラーメン

 お店に到着したのは夜の6時ごろ。

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 入り口を入って左側の券売機と向きあう。
近頃,魚介系のスープに飢えている。
魚介系のダシの風味が直接味わえる醤油ラーメンを食べたい気持ち。
「味玉醤油ラーメン」の食券を買う。

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 スープは醤油の琥珀色。
写真撮影をしているうちにも,丼からは,煮干の香りが漂ってくる。
トッピングは,味玉,チャーシュー,メンマ,ネギ。

 まず,スープをすすってみる。
ほんのりと煮干しの苦みが大人味。
昆布ダシの甘みが口当たりをまろやかにする。

 続いて,麺をすすってみる。
麺は黄色い中細麺。
太い麺ではないが,強いコシを感じる。

 シンプルな醤油ラーメンながら,麺もスープもレベルは高い。

 これまでの記事はこちら。

 ラーメン 一眞(東京都八王子市) 味玉味噌ラーメン
 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-1a8e.html

 ラーメン 一眞(東京都八王子市) 特製醤油
 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-df89.html

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データ

[店名]
 ラーメン 一眞

[住所]
 東京都八王子市千人町3-3-3

[アクセス]
 JR中央線「西八王子駅」北口から徒歩3分くらい

[訪問日]
 2011/10

[参考HP]

[1] ラーメンデータベース
 http://ramendb.supleks.jp/

 ラーメン 一眞
 http://tokyo.ramendb.supleks.jp/s/34057.html

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2012年1月17日 (火)

神戸フランツ 三宮店(兵庫県神戸市)魔法の壺プリン

 神戸さんちか7番街。

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スイーツのお店が集まる界隈。
種類が多すぎて何を買えばいいのか迷ってしまう。

 かつて知り合いに

 「神戸のお土産でいちばんおいしいのは何?」

と聞いたことがある。
すすめられたのは,「素焼きの壺に入ったプリン」。
それらしいものを発見する。

 代金を支払うと,店員さんは,賞味期限は2日間であることを告げ,

 「自宅までどれくらいかかりますか?」

と聞く。
どうやら,ケーキ並みに傷みやすいやしい。
まだ少し買い物をする予定だったので

 「1時間くらいです。」

とこたえる。
店員さんは,プリンといっしょに保冷剤を紙の箱の中に入れる。

 ・・・

 自宅で撮影と試食を開始。

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プリンは小さな素焼きの壺の中に入っている。

ラベルを眺める。

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壺の入り口を覆っているアルミホイルをはがしてみる。

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表面には白い生クリームらしきもの。
スプーンでつついてみるとクリームは意外と堅い。
さらにスプーンを深くつっこんで生クリームの下のカスタードクリームもしっしょにすくって食べる。
ゼラチンを使っていないらしく,カスタードクリームはとろりとしていて舌触りは滑らか。
普通のプリンとは一味違う。
さらに,一番底のカラメルソースといっしょに食べてみる。
カラメルソースは香ばしく,ほろ苦さが少し大人味。

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データ

[店名]
 神戸フランツ 三宮店

[住所]
 兵庫県神戸市中央区三宮町1丁目10番1号

[アクセス]
 三宮駅からすぐ

[訪問日]
 2011/10

[参考HP]

[1] 神戸フランツ
 http://www.frantz.jp/

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