2012年5月20日 (日)

ボルドーAOC 赤 シュール・ルベーグ ルージュ(セブン&アイHLDGS)

 セブンイレブンのお酒売り場の一角にプライベートブランドのワインを発見。
4種類ほどあった中から,赤の辛口のワインを選ぶ。

Imgp9197a

ラベルを眺める。

Imgp9200a

セブン&アイのロゴがついている。

裏も眺める。

Imgp9201a

辛口で,ミディアムボディとフルボディの中間くらい。
フランスのボルドー産。
葡萄は,メルローとカベルネ・ソーヴィニヨン。
アルコール度数は13.0%。
比較的こってりとした料理との相性がいいらしい。

 グラスに注いでみる。

Imgp9203a

普通に赤紫色。
赤ワインとしては標準的な色あいだと思う。

 味わってみる。
ブルーベリーのようなフルーティな香りが少し感じられ,やや酸味がある。
後味に渋味が少し。
ざっくり言えば,よくまとまったバランスがいいワイン。
おいしいものは,意外と身近にあったりする。

-----------------------------------------

 バックナンバーはこちら
 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/archives.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月19日 (土)

多満自慢 淡麗純米(石川酒造株式会社)

 八王子市内の「スーパーアルプス」で日本酒を物色する。
地元多摩の日本酒も何種類か置いてある。
ただ,これまで,ほとんど買ったことがない。
今回は,こちらを購入。

Imgp9258a

 水色のクールな雰囲気の瓶。

ラベルを眺める。

Imgp9261a

 アルコール度数は14~15度。
原材料は米と米こうじだけ。
精米歩合は60%。

 裏も眺める。

Imgp9263a

淡麗純米だけに,味のタイプは,やや辛口,淡麗。

 グラスに注ぐ。

Imgp9264a


少し黄色がかっている。

 味わってみる。
口当たりは比較的まろやか。
ラベルに書いてあるとおり,風味は芳醇。

-----------------------------------------

[参考HP]

[1] 石川酒造株式会社-東京都福生市の醸造所
 http://www.tamajiman.com/

-----------------------------------------

 バックナンバーはこちら
 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/archives.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月18日 (金)

澤乃井 本醸大辛口(小澤酒造株式会社)

 久しぶりに「マーケットプレイス八王子店」でお酒を物色。
しばらく地元を離れて暮らしていると,地元の特産品を飲んでみたくなる。
そして,今回選んだのはこちら。

Imgp9228a

辛口好きだけに,「大辛口」という銘柄に惹かれる。

 ラベルを眺める。

Imgp9229a

Imgp9232a


青梅市沢井の小澤酒造株式会社ということで澤乃井という銘柄になったらしい。

Imgp9234a

口上はなにやら男くさい。

 グラスに注ぐ。

Imgp9236a

ほぼ無色透明。
香りは比較的強く,いかにも辛口といった感じ。

 味わってみる。
辛口特有のインパクトはあるが,思っていたほど強くはなく,口当たりは意外とマイルド。
ただ,舌に残る刺激の持続時間は長く,このあたりは大辛口といった感じ。
酒飲み用のお酒というだけあって,お酒にあまり強くない私にとっては,いつもより酔いが回りやすいような気がした。

-----------------------------------------

[参考HP]

[1] 澤乃井 Web
 http://www.sawanoi-sake.com/

-----------------------------------------

 バックナンバーはこちら
 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/archives.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月17日 (木)

東池袋大勝軒 八王子店(東京都八王子市) チャーシューメン

 お店に到着したのはお昼の3時ごろ。

Imgp9254a

訪問したのは3月。
空模様が悪く寒々しい。
対象的に「大勝軒」の黄色い看板が鮮やか。

 暖簾をくぐってお店に入り,左手の券売機と向きあう。
売切れを示す赤い×印のランプが点灯していることが多々ある「チャーシューメン」がこの日はまだ残っている。
「チャーシューメン」の食券を買ってカウンター席に座る。

Imgp9252a

 丼の上には,チャーシューが所狭しと敷きつめられている。
このほかのトッピングは,茹で玉子,海苔,なると,メンマ,刻みネギ。

 麺は太麺。
ラーメンの麺としては,最も太い部類。
麺の量は350gあり,一般的なラーメンの2倍以上もある。
ラーメンとしては最も多い部類。

 スープは醤油色で,様々な素材が溶け込んでいるせいか少し濁っている。
東池袋系大勝軒独特ののスープの香りがなんともいえない。

 まず,レンゲでスープをすすってみる。
魚介系のダシと醤油がきいている。
香味野菜,特に,生姜の風味もきいている。
ともかく,独特の風味のクセになるスープで,文章でうまく表すことができないのがもどかしい。

 続いて,丼の表面を覆うチャーシューを食べる。
チャーシューは脂身が少なくさっぱりとしている。
噛めば噛むほど味が出るタイプ。

 チャーシューを食べてようやく麺の引き出し口を確保する。
麺は表面がつるりとしていている。
印象は,極太の「ひやむぎ」に似ているかもしれない。

 これまでの記事はこちら。

 東池袋大勝軒 八王子店(東京都八王子市) 期間限定もり野菜 ver大勝軒
 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/ver-717d.html

 東池袋大勝軒 八王子店(東京都八王子市) ラーメン
 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-25c1.html

 東池袋大勝軒 八王子店(東京都八王子市) もりそば塩(太麺,ニンニク)
 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-11a5.html

 東池袋大勝軒 八王子店(東京都八王子市) 期間限定もりカレー(辛口,辛め)
 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-1ecd.html

 東池袋大勝軒 八王子店(東京都八王子市) チャーシュー麺
 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-0a3d.html

 東池袋大勝軒 八王子店(東京都八王子市) 期間限定もりホワイト
 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-f648.html

 東池袋大勝軒 八王子店(東京都八王子市) 期間限定もり野菜と期間限定もりそば魚
 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-42e1.html

 東池袋大勝軒 八王子店(東京都八王子市) 期間限定もりカレー(辛め)
 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-3be4.html

 東池袋大勝軒 八王子店(東京都八王子市) 塩もりそば(太麺,ニンニク)
 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_3ac5.html

 東池袋大勝軒 八王子店 期間限定もり野菜(大盛)
 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_473d.html

 東池袋大勝軒 八王子店 チャーシュー麺(大盛)
 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_0d69.html

 東池袋大勝軒 八王子店 特製もりそば
 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_471f.html

 東池袋大勝軒 八王子店 もり味噌
 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_89f7.html

 東池袋大勝軒 八王子店 塩ラーメン
 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_de53.html

 大勝軒 八王子店 期間限定もりそば魚(大盛)
 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_278f.html

 大勝軒 八王子店 期間限定もり野菜
 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_6a0b.html

 大勝軒 八王子店 期間限定もり坦々
 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_8620.html

 大勝軒 八王子店 大盛りラーメン
 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_a9d1.html

 東池袋大勝軒 八王子店 期間限定もりそば(魚)
 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_ddc7.html

-----------------------------------------
データ

[店名]
 東池袋大勝軒 八王子店

[住所]
 東京都八王子市東町1-3

[アクセス]
 JR八王子駅北口から徒歩5分くらい

[訪問日]
 2012/03

[参考HP]
[1] ラーメンデータベース
 http://ramendb.supleks.jp/

 東池袋大勝軒 八王子店
 http://ramendb.supleks.jp/shop/3827

-----------------------------------------

 バックナンバーはこちら
 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/archives.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月16日 (水)

らあめん大安(東京都八王子市) チャーシューメン

 お店に到着したのは開店からほどない午前11すぎ。

Imgp9257a

どういうわけか,こちらのお店は,天気が悪い日にやってくることが多い。
駅から近いせいかもしれない。

 暖簾をくぐってお店の中に入る。
昼食には早い時間なせいか,お客さんは少ない。

 入って右手側には券売機が置いてある。
「チャーシューメン」のボタンを確認すると,「売切」のサインはない。
これまで何度かやってきたけれども,「チャーシューメン」は人気があるのか,それとも,数量限定なのか,「売切」になっていることが多い。
迷わず,「チャーシューメン」の食券を買う。

 麺の茹で時間はそれほど長くない。
お客さんが少ないこともあって,すぐに出来上がる。

Imgp9255a

 大ぶりな3枚のチャーシューが丼を覆っている。
チャーシューのうちの1つは,厚さ3cmほどもあり,厚切りのステーキのよう。

 チャーシューの上には,刻み海苔がたっぷりとのっている。
量が多いせいか,エアコンの風で海苔が吹き飛んでしまい,慌てて回収する。

 まず,薄い方のチャーシュー(薄い方とはいえ,平均的なチャーシューの2倍ほどの厚さがあるけれども)を食べる。
チャーシューは,比較的脂身が少なく,さっぱりとしたタイプ。
この手のチャーシューは,パサパサなものが少なくないけれども,しっかりと煮込まれているせいか,パサパサ感はあまり気にならない。

 チャーシューの跡地に麺が顔を出す。
麺はややひらべったい中細麺で縮れがある。
表面はつるりとしている。
生地はしっかりとしていて,麺の太さ以上の食べ応えがある。
麺の量は300gあり,標準的なラーメンの2倍の量がある。

 続いてスープをすすってみる。
スープは昆布のまろやかな風味が印象的なあっさりとしたタイプ。
どことなく,胡麻油のような風味がある。

 次に,厚い方のチャーシューにかぶりつく。
なんだか,ワイルドな気分になる。
チャーシューは,このタイプのチャーシューとしては柔らかく,かじると歯型が残るほど。

 麺の量が多く,チャーシューも巨大。
満腹になることは間違いない。

これまでの記事はこちら

 らあめん大安(東京都八王子市) ざるチャーシュー
 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-106a.html

 らあめん大安(東京都八王子市) チャーシューメン
 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-d2a7.html

-----------------------------------------
データ

[店名]
 らあめん大安

[住所]
 東京都八王子市子安町1-11-10エリートビル1F

[アクセス]
 JR八王子駅から徒歩3分くらい

[訪問日]
 2012/03

[参考HP]
[1] ラーメンデータベース
 http://ramendb.supleks.jp/

 らあめん大安
 http://ramendb.supleks.jp/shop/28652

-----------------------------------------

 バックナンバーはこちら
 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/archives.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月15日 (火)

麺匠 ヒムロク(東京都西東京市) つけそば+特製トッピング

 お店に到着したのは,お昼の12時少し前。

Imgp9251a

約2年ぶりのリピート。
前回は開店30分以上前にお店に到着し,さらに長時間行列した記憶がある。
大行列回避のためにはあまりいい時間に訪問したとはいえないけれど,お店の外の行列は5人ほどで意外と少ない。
ただ,お店の中にもさらに6,7人ほどの行列がある。
前回と同様に,行列の進み方は恐ろしく遅い。

 ・・・

 食事を終えてお店の中から出てきたお客さんと入れ替わりにお店の中に入る。
お店に入ってすぐ左手側に券売機がある。
券売機で「つけそば」と「特製トッピング」の食券を買い,お店の中の順番待ち用の椅子に座る。
お店はご主人がたったひとりで切り盛りしている。
回転が悪いのは仕方がない。

 ・・・

 やがて,カウンター席が空いて,そこに案内される。
ご主人に食券を渡すと

 「並盛りと中盛りのどちらにしますか?」

と聞く。
並盛りと中盛りは同一料金。
麺の量は,並盛りで200g,中盛りで300g。
ふだんは並盛りにすることがほとんどだけれど,なかなか来ることができないお店だし,待ち時間も長いので,中盛りでお願いする。

 麺ので茹で時間は長い。
ご主人の仕事をながめながら,出来上がりを待つ。

 ・・・

Imgp9248a

 麺は極太。
麺のところどころに黒い粒があり,全粒粉を使っているらしい。
麺の上には,「特製トッピング」の味玉,チャーシュー,メンマがのっている。
海苔は通常1枚のところ,「特製トッピング」の場合は3枚に増量される。
チャーシューは「炙りチャーシュー」で,ガスバーナーで炙られている。

Imgp9250a

 つけ汁は,茶色く濁った魚介豚骨醤油。
つけ汁の上には,丼の端から端まで一直線に魚粉がたっぷりと盛られる。
表面には,刻みネギと少量の唐辛子が浮いている。
中には,短冊切りのチャーシューとメンマが入っている。

 麺をつけ汁に浸して食べてみる。
つけ汁は,ほんのり甘くクリーミィ。
魚粉の旨みとネギの香味がいい。
理想的な魚介豚骨醤油のつけ汁といってもいい。
つけ汁の中のチャーシューとメンマは熱々で,つけ汁が冷えるのを防いでいる。

 麺は堅めの茹で加減で,しかもコシが強い。
噛んでいるうちにアゴが疲れてくるほど。
コシは讃岐うどん級。
これまでに食べた中華麺の中で最強のコシ。

 炙りチャーシューは,とろけるように柔らかい。
焦げ目の香ばしさがいい。

 最後にスープ割りをお願いする。
スープで割ったつけ汁は,まだ濃厚で味付けが濃い。
極太麺にあうようにかなり味付けを濃くしていたらしい。
また,大量の魚粉でつけ汁の舌触りはざらりとしていた。
もう少し,丼の底にたまった魚粉をかき混ぜて,麺にしっかりと絡ませて食べたほうがよかったかもしれない。

 これまでの記事はこちら。

 麺匠 ヒムロク(東京都西東京市) つけそば+味玉+チャーシュー1枚
 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/1-8fc6.html

-----------------------------------------
データ

[店名]
 麺匠 ヒムロク

[住所]
 東京都西東京市田無町3-9-10

[アクセス]
 西武新宿線「田無駅」から徒歩5分くらい。

[訪問日]
 2012/03

[参考HP]

[1] ラーメンデータベース
 http://ramendb.supleks.jp/

 麺匠 ヒムロク
 http://ramendb.supleks.jp/shop/18918

-----------------------------------------

 バックナンバーはこちら
 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/archives.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月13日 (日)

麺屋 英(埼玉県ふじみ野市) 特製つけ麺

 自宅から1時間以上かけて東武東上線「上福岡駅」に到着。
さらに,駅から歩くこと25分。
目的のお店に到着する。

Imgp9246a

自宅から遠く離れたお店だけれど,どうしてもこちらのお店のつけ麺が食べたくなって再びやってきてしまった。

 お店の前には,家族連れのお客さんが順番を待っている。
しばらくすると,お店の中から店員さんが注文を取りにやってくる。
メニューはこんな感じ。

Imgp9240a

メニューは,つけ麺,辛つけ麺,ラーメン。
店員さんに「特製つけ麺」を注文する。

 店員さんは,

 「麺の量はどうされますか?」

と聞く。
麺の量は,つけ麺の並盛りで250g,中盛りで375g,大盛りで500g。
並盛りでも一般のラーメン店の2倍近くある。
「並盛り」でお願いする。

 続いて店員さんは,

 「麺は,冷たいのと熱いのとどちらにしますか?」

と聞く。
冷たい方が麺が締まって旨い。
「冷たい麺」でお願いする。

 さらに,しばらくの間,お店の外で順番を待つ。
お店の中からは,麺の茹で汁とスープとが混じった湿気を帯びた甘い香りが漂ってくる。

 客席が空き,お店の中に入る。
客席の前にはこんな貼り紙が。

Imgp9237a

大盛りの場合は,つけ汁のおかわりができるらしい。
どうやら,前回訪問したときに他のお客さんが頼んでいた「新しいスープ」はこのことらしい。

 調理担当は,男性の店員さんと女性の店員さんの2人。
男性の店員さんは,スープ担当。
女性の店員さんは,麺担当。

 女性の店員さんの仕事に注目してみる。
茹であがった麺を大きなザルに入れ,冷水で手早く洗う。
動作は機敏である。
麺を洗い終わると,大きなザルを持ち上げて何度も上下に激しく振って水を切る。

Imgp9242a

 つけ汁は,茶色く濁ったタイプ。
絵に描いたような,典型的な魚介豚骨醤油といった感じ。
つけ汁の中には,チャーシュー,メンマ,なると,海苔,ネギ,味玉が入っている。
チャーシューは,麺を浸すときに邪魔にならないようにするためか,器の周囲にそってレイアウトしてある。

Imgp9243a

 麺は黄色い極太麺。
少しウエーブがかかっている。

 早速,麺をつけ汁に浸してすすってみる。
麺は堅めの茹で加減。
しかも,恐ろしくコシが強い。
噛み続けているとアゴが疲れてくるほど。
有名店の讃岐うどん級のコシがある。
私が知る限り,中華麺最強のコシである。

 つけ汁は,ほんのりと甘くてクリーミィな魚介豚骨醤油味。
煮干しやかつお節などの魚介系のダシが利いていてほんのりと苦みや酸味がある。
味付けは私のストライクゾーンのど真ん中。
つけ汁にはとろみがあり,コラーゲンたっぷりなせいか,上下の唇がくっつくような感覚がある。

 極太麺との組み合わせとしては意外だが,つけ汁の味付けはそれほど濃くはない。
つけ汁のとろみによって,つけ汁が麺によく絡むせいだろう。
ゆえに,大盛りの場合は,つけ汁が足らなくなってしまい,「つけ汁のおかわり」が必要になってくる。

 最後にスープ割りをお願いする。
スープ担当の店員さんは,つけ汁の丼の中に何か「タレ」のようなものを小さな柄杓で注いだ後,スープを注ぐ。
自宅から決して近いお店ではない。
次回はいつ来られるか分からない。
魚介系のダシが利いたスープを最後までしっかりと味わいつくし,風味を脳細胞に焼きつける。

 お店を出る前に忘れてはいけないことがある。
お勘定である。
こちらのお店は,最近の多くのラーメン店で採用している食券制ではない。
うっかり,そのままお店を出てしまったら,店員さんに呼び止められてしまう。

 これまでの記事はこちら。

 麺屋 英(埼玉県ふじみ野市) 特製つけ麺
 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-1ce4.html

-----------------------------------------
データ

[店名]
 麺屋 英

[住所]
 埼玉県ふじみ野市大井中央4-8-13

[アクセス]
 東武東上線「上福岡駅」から徒歩25分くらい

[訪問日]
 2012/02

[参考HP]
[1] ラーメンデータベース
 http://ramendb.supleks.jp/

 麺屋 英
 http://ramendb.supleks.jp/shop/19764

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月12日 (土)

藍華(東京都八王子市) つけ麺+味付け玉子+魚粉




 お店に到着したのは昼の1時ごろ。

Imgp9226a

お店の前には2人ほど行列ができている。

 お店の壁にはメニューが貼ってある。

Imgp9220a

Imgp9221a

主なメニューは,ラーメンとつけ麺。
ラーメンは,刻みタマネギがのったいわゆる八王子ラーメンである。
つけ麺は,無料で魚粉をトッピングできる。

 営業時間も貼ってある。

Imgp9219a

「不定休」である。
ただ,これまでの経験では,金土日はだいたい営業しているようである。

 客席が空いたので,お店の中に入る。
お店の中には,麺の茹でる大釜の湯気が立ち込めていている。
湯気はほのかに甘い香り。
空いているカウンター席に座って,いつものように「つけ麺」「味付け玉子」「魚粉」を注文する。

 この日は天気が悪く寒かったせいか,ラーメンを食べているお客さんが多い。
琥珀色の醤油味のスープがおいしそう。
ラーメンの麺は中細麺。
以前食べたときよりも太くなっているような気がする。

 つけ麺は茹で時間が長い。
私と前後してラーメンを注文した隣のおぢさんは,すでにラーメンを食べ終えて,お勘定を済ませてお店を後にしている。
それからしばらく後,ようやく,できあがる。

Imgp9225a

 つけ汁は,茶色く濁っている。
表面には次第にうっすらと薄膜が張りはじめており,コラーゲンたっぷりらしい。
トッピングは,刻みタマネギ,魚粉,味玉が浮いている。
中には,短冊切りのチャーシューとメンマが沈んでいる。

Imgp9223a

 麺は黄色の太麺。
少し縮れがある。
麺の上には刻み海苔がトッピングされる。
今回もこれまでの麺と若干違っているような気がする。

 麺をつけ汁に浸して食べてみる。
麺はちょうどいい茹で加減。
ただ,以前の堅めの茹で加減よりも若干柔らか目。
麺は,茹で汁の湯気と同様に,ほんのりと甘い風味がある。

 つけ汁は,醤油が強く,やや酸味がある。
砂糖の甘みはない。
つけ汁は,素材がたっぷりと溶け込んでいて,とろみを感じるほどに濃厚。
麺にねっとりと絡みつく。
他店では味わえない個性的なつけ汁。

 チャーシューは柔らかくスモーキーな風味。
刻みタマネギの辛味が後味をきりりと引き締める。

 最後にスープ割りをお願いする。
こちらのお店では,つけ汁が多い場合,余分なつけ汁を捨ててからスープを追加する。
せっかくのつけ汁が捨てられてしまうのはもったいない。
スープ割りをお願いする前に,つけ汁の原液を味わって,つけ汁の量を自分で調整する。

 スープで割ったつけ汁には刻みタマネギが追加される。
つけ汁は熱々になり,さらりとして飲みやすくなった。

 これまでの記事はこちら。

 藍華(東京都八王子市) つけ麺+味付け玉子+魚粉
 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-3593.html

 藍華(東京都八王子市) つけ麺(あっさり味,味玉)
 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post_d4ed.html

 藍華 ラーメン(味玉追加)
 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_75b4.html

 藍華 つけ麺(大盛り,味玉)
 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_5bb9.html

-----------------------------------------
データ

[店名]
 藍華

[住所]
 東京都八王子市元横山町2-22-3

[アクセス]
 JR八王子駅から徒歩15分くらい

[訪問日]
 2012/02

[参考HP]

[1] ラーメンデータベース
 http://ramendb.supleks.jp/

 藍華
 http://ramendb.supleks.jp/shop/2406

-----------------------------------------

 バックナンバーはこちら
 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/archives.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月10日 (木)

六甲山牧場特製 神戸チーズ カマンベール(神戸みのりの公社)

 摩耶山の掬星台から神戸市街地を眺める。

Imgp9324a

見覚えのあるビルディングがいくつか見える。
ようやく慣れてきた神戸だけれど,あと1週間で去ることになった。

 今度は大阪方面を眺める。

Imgp9323a

大阪のお店を巡るには,ちょっと時間が足りなかった。

 ・・・

 自宅に帰り,六甲山牧場で買ったカマンベールチーズを食べることに。

Imgp9341a

裏も眺める。

Imgp9346a

長時間の持ち歩きはNGらしい。

 箱から取り出す。

Imgp9362a

周囲は厚紙で厳重に覆われていて,さらに,本体は,白くて薄い発泡スチロールのようなもので覆われている。
包みを解く。

Imgp9364a

表面は真っ白なカビに覆われている。

Imgp9354a

箱の中には「取説」が入っている。

Imgp9356a

Imgp9358a

Imgp9358a_2

切り分けてから室温の1時間ほどなじませてから食べるのがいいらしい。
熟成時期によって風味も変化する。
ちなみに,今回は,賞味期限21日前。

Imgp9359a_2

カマンベールを使った料理が紹介してあるけれど,面倒なのでそのまま食べる。

 ・・・

 説明書きにあったように,食べごろになるまで1時間ほど待つ。
カットする。

Imgp9369a

中はほんのりクリーム色。

 
 食べてみる。
スーパーなどで売っているカマンベールチーズと比べると表皮は薄め。
風味は辛口。
・・・私の味覚ではここまで。
分かる人には分かるのかも。

-----------------------------------------

[参考HP]

[1] 神戸市立六甲山牧場
 http://www.rokkosan.net/

-----------------------------------------

 バックナンバーはこちら
 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/archives.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 9日 (水)

六甲山牧場レアチーズデザート(神戸みのりの公社)

Imgp9299a

観光客にエサをねだる六甲山牧場の山羊。

Imgp9310a

園内にはまるまると太った羊が群れる。

Imgp9314a

訪れたのは3月下旬。
群れの中には,牧場デビューしたばかりの真っ白な子羊も混じっている。
子羊は生後1ヶ月ほど。

Imgp9313a

何かを訴えかけるような瞳でじっと見つめられる。

 ・・・

 売店でお土産を物色する。
やはり,チーズを使ったものがいい。
クッキー,ケーキ,パンなどいろいろな商品が売っている。
中でも一番人気は,「チーズケーキ」。
ただ,これは新神戸駅などでも売っているのであまり珍しくない。
迷った挙句,今回はこちらを購入。

Imgp9327a

ただ,これも神戸のデパチカあたりで売っていそう。
過去に何度このパターンに遭遇したか分からない。

 箱の裏を眺める。

Imgp9329a

賞味期限は長く,恐らく5~6ヶ月ほど。
真空パックされているのだろう。
原材料は,砂糖,クリームチーズ,カマンベールチーズ,レモン果汁など。

 箱から取り出す。

Imgp9331a

原材料のクリームチーズやカマンベールチーズのように色白。
杏仁豆腐のような光沢がある。

 表面のフィルムを剥がし,容器の縁にスプーンを使って空気を入れる。
そして,お皿の上に逆さまに置いて,お皿と容器とをいっしょに振る。

Imgp9332a

まあまあきれいに取りだせた。

 風味は甘酸っぱく,チーズというよりもヨーグルトに似ている。
チーズにレモン果汁を加えてもヨーグルト味にはならないのに不思議。

-----------------------------------------

[参考HP]

[1] 神戸市立六甲山牧場
 http://www.rokkosan.net/

-----------------------------------------

 バックナンバーはこちら
 http://komodo-dragon.cocolog-nifty.com/blog/archives.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«deli factory kobe belle 西神中央店(神戸市西区) フルーツレディ